2018年1月5日金曜日

カレーミョ ⇒ カレーワ ⇒ 船上

 7時前にチェックアウトして迎えの車を待つ、ロビーの兄ちゃんが車が来たら知らせてやるから朝飯(朝飯付き)を食べて来いと言う、7時からの朝飯なんで食べずに出発と思っていたのだけれどそう言うので朝飯を食べに、急いで食べてロビーに戻るが車は来ていない、まあ30分はと思っていたが結局迎えに来たのは1時間後、それもバイクが来たんでビックリ、そしたらバスターミナルへ行くと言う、で、飛行場の脇を走ってちょっと行った所でストップ、ここだと言うがバスターミナルとは思えない汚い店の前、そしたらそこに止まっていたまた小汚いスズキの軽トラに乗れと言う、これでカレーワに行くのか?って訊いたらそうだと言う、てっきりワゴン車みたいなやつだと思っていたんだけど。
 1000チャットはずんでおいて正解、荷台にはベンチもなく油汚れの床、これで2000チャットも取るんか?
 カレーワまでは昨夜通って来た道のはず、街灯もなく真っ暗で判らなかったけれどバスが通るのには大変な道でノロノロ運転せざるを得ない。
 1時間半程走ってカレーワに着くと同乗のおばちゃんが運ちゃんに指図をしている、川岸に出るとここで降りろと言うので下車、同乗のおばちゃんそこにいたおばちゃんと会話、するとおばちゃんが座るか寝るかってな事を訊く、何の事だか判らず???
 それがカムティ行きの船の事で座席で行くかスリーパーで行くかってな事が判って手に入れたのが写真の切符、でもその時に判っていた事は、運賃30000チャット、今日出航、寝て行けるって事だけ、何時出航、到着日時、到着地(多分カムティ)が判らない、その後おばちゃん達との根気良い会話に依って午後4時出航、到着は2回寝た後(7日)という事が判った(多分)
 出航は4時と判ったのはいいが行く所もなさそうな街、パゴダが見えたので行ってみる。
 カエルの像があったので写真を撮っていたらおじさんがミャンマー語(?)だかで1292年だか3年だか忘れたけど書いてあると教えてくれた。
 4時半頃川下から来た船が乗る船らしい、切符売りのおばちゃんが付いて来いって言ってるようだ、川岸にいたオッチャンに荷物を持たせて案内してやれと偉そうだ。
 オッチャンに案内されたのは2畳程の個室、ここがこれから3日間(理解が正しければ)の船旅の部屋になる、電源・蛍光灯はあるが昼間は使えない、寝具はなさそうなので寒い時期は対策が必要かも、売店等はない、寄港する度に物売りが乗り込んで来たり、ボートで売りに来るので心配はなさそう。

0 件のコメント:

コメントを投稿