2017年11月19日日曜日
2017年11月18日土曜日
ディマプール ⇒ 車中泊
|
とうとう恐れていた事が起きてしまった、昔の旅を再現しようと思った今回のバックパック、これだけは避けようと思っていたのに。 昨日手に入れたシリグリまでのキップ、ウエイティング・リストと言ったのはその通りだったのだ、窓口では根掘り葉掘りコミュニケーションの問題もあって訊けなかったんだけど、ホームにいた案内みたいな人に色々と訊いたのだけれど、やはりコミュニケーションの問題で納得する事は出来なかった。 それで今日、ホテルを昼にチェックアウトして駅へ、案内窓口へ行って切符を出して、今日乗って行けるのか訊いてみた、何やらPCを操作して切符に何やら書き込んで面倒くさそうに放り投げて返してくれる、ホームのベンチに座り16時10分発という列車を待つ、1時間程前になって2時間の遅延が電光掲示板に、結局3時間程遅れて列車はホームに。 どの車両に乗ったらいいのかも判らないので適当に乗り込んで車掌に訊こうと思ったんだがこれがまた大変、人と荷物で大混乱、そんな混乱が落ち着くのを待って、後ろにいるという車掌を探しに人と荷物をかき分けながら後ろへ。 検札をしていた英語の堪能な若い車掌に訊いておおよその事が判明、この切符はやはりキャンセル待ちの切符、この列車にはそれがなく席は取れない、しかしシリグリまで行くのはOK、 払ったお金は最低料金(自由席)のシニア割引らしい、車両はS11との事、そしてその車両に行って愕然、その昔、無賃乗車を繰り返していた車両と同じように床に網棚に人が寝ている、すき間なんてない、こうなったら仕方がない、僅かばかりのお金(230ルピー)だが、それを払って 昔の再現をするしかない。 |
|
こうして3時間遅れの列車に乗ったのだが、流石に今では人々の間に無理やり横になる勇気はない、どうにか乗車口付近に座れる場所を作って無理やり座る、汗の匂いやらが気になる、到着時間を訊いていない、何時間この状態なのだろうか? 乗車口付近なので駅に止まる度に人の出入りがあって、その度に起こされるので寝られない。 |
2017年11月17日金曜日
コヒマ ⇒ ディマプール
![]() 今日はここから80Km程離れたディマプールという街へ移動する事に、その街には駅があって、シリグリまで鉄道を利用しようと考えているのだ、ホテルを出てちょっと歩くとN・S・T(ナガランド・ステート・トランスポート)がある、近くの街なので頻繁(?)に出ているだろうと時間は訊いていない。残念な事にちょっと前に出発してしまって次のバスを待つ事に。 |
一時間程待ってチケット購入、チケットをよく見ると「SEMI
DELUXE」とある、上の写真のバスだ、インド基準だとそうなるらしい、雨がシトシト降って、舗装されていないターミナルはぐちゃぐちゃ。周りの山々が濃い霧で全く見えないコヒマを出発したのはターミナルに来てから2時間も経った10時。 街中でさえぐちゃぐちゃなので山道は酷い、そんな中をバスは左右に酷く傾きながらノロノロと走る、バスの性能云々ではなく道が酷いのだ、昼飯休憩の後は酷い霧、元々ノロノロ運転なので霧だからと言ってスピードが落ちる事もない。 |
![]()
|
![]() もしかしたらシリグリへの列車に乗れるかも知れないとすぐに駅へ。 残念ながら今日のはもうダメとの事、ホテルにチェックインして、改めて切符を買いに。 ここで色々あって購入できたのはこの切符、切符買うのも大変なのよ、ウエイティング・リストって言ってたけど、何か違うらしい、キャンセル待ちでもないと言う、じゃ乗れるの?って訊くと乗れるって言う、どの車両でどの席とも書いてない、何なのこの切符?? 窓口は混んでいるし売ってるやつは面倒くさそうな顔してるんで窓口を離れる、230ルピーと異常に安いし、明日判明するだろう、果たしてどうなる事やら。 |
![]() どっと疲れが出て駅前でこの兄ちゃんが売ってたモモを立ち食い、50ルピー。 |
2017年11月16日木曜日
インパール ⇒ コヒマ
朝6時発だという乗り合いのランドローバーみたいなやつに乗るため5時半頃ホテルを出る、ちょっと歩いたら写真左の光景が、牛が屯っているのは見るが、馬は初めて見た、写真だと道の端に見えるが、中央分離帯のこっち側、って事は道路の真ん中、どうして道の真ん中にこんな大量のごみがあるんだ? |
お堀の北の交差点付近の乗り場に到着し、切符を購入ディマプール行きでコヒマで途中下車する(700ルピー)。切符には6:00発ってあるけどお客がいなければ出ない、今回は2時間経っても集まらない、結局8:30に出発、こんなならバスで安く行った方が良かったかも、雨がシトシトとし道はぬかるんでドロドロ、舗装されていない所の方が大半なので大変、途中休息・昼飯などで5時間半かかってコヒマに到着。 |
ここには「Kohima War Cemetry」があるので早速行ってみた、この写真の入り口は閉まっていたので他にないかなと一回りしてみたのだけれど、どこも閉まっていて入れなかった。 |
![]() 昼飯モモ(80ルピー)晩飯サモサ(20ルピー) |
2017年11月15日水曜日
モレ ⇒ インパール
|
朝4時過ぎに目が覚める、夕べは早く寝たから。 この時間ならネットも早いだろうからルーターの電源を入れるが、圏外でダメ、何度オン・オフを繰り返してもダメ、騙されたか? インパールに戻ったら繋がった、電波が途切れていたのかな。 ホテルの兄ちゃんに昨夜訊いたら朝一のインパール行きは6時との事、どうせその時間には誰も起きていないだろうからと昨夜支払いやらをしたのは正解。 6時前にホテルを出て車を確保、小汚い市場に行って朝食、兄ちゃんが揚げた物とおやじが淹れたチャイで20ルピー |
![]() ![]() ![]() |
|
インパールからここへは300ルピー、ここからインパールは500ルピーとホテルの兄ちゃんが言っていた、運ちゃんもそう言った、何故なんだろうね?私より前に降りた人が500ルピー札を出したのを見たので間違いはない。 6時出発(お客がいれば)が遅れに遅れて7:30発、その上運ちゃんが慎重と言えば聞こえはいいんだがトロい、11時にもならない途中で昼飯なんかにするから4時間以上もかかってしまった。 |
![]() ここインパールの郊外に「戦没者の慰霊碑」がある、20Km程の郊外で行き方も判らない、その先に湖があって観光地になっているらしいのでバスがあるはず、しかしそれを訊き周っていると時間切れでもう一泊しなければならなくなるのも嫌で、ホテルを出た所にいた人の好さそうな三輪車の運転手と交渉する事に、スマホの地図を見せて交渉すると、場所を知っているとの事、値段はちょっと考えて800ルピーと言う、高いような気はするのだが、慰霊の前にまけろまけないなどとやりたくもないので承諾、ボラれたなら運ちゃんに喜捨。 |
| 現地に着くと何やらノートを持ったおやじが来て記帳しろと言う、中を見ると日本人より他国の人の方が多い、わざわざこんな所まで来てくれるのが嬉しい。 |
![]() 日本政府が建立した「インド平和記念碑」 |
![]() 「インパール作戦々没勇士之碑」 |
| 近くにいた英語の達者な村民(?)がこれらの碑とインパール戦に付いて話をしてくれた、この地は激戦地の一つらしい。 |
![]() 帰って来て、道端で小エビのかき揚げ、一個10ルピーX2で昼飯代わりに、何て安上がりな人間なんだ。
そう言えばこの写真のホテル、ホテルとあるがホテルじゃない? |
2017年11月14日火曜日
モレ ⇔ タム
5時に目が覚める、昼間や夜はネットが遅いので早朝がベスト、外を見ると人がちらほらと見える、朝早くからお仕事ご苦労さんです。 |
![]() 6時頃向かいの市場に朝食に、これがまた汚い所なんだけどしょうがない、これで20ルピー。 |
| その後ホテルに帰ってネット、いい時間になったら、今日は開かれているミャンマー・マーケットに行って見ようと思う。 |
| ここへ来る前にインパールで両替をしようと思ったら日曜日、国境なら両替も可能だろうとやって来たのだが、ここには両替屋はないと言う、銀行に行ってみたのだがドルも円も不可、ホテルの兄ちゃんに訊いたらミャンマー・マーケットなら両替屋がいると言うのだ。 |
![]() で、昨日閉まっていたゲートに行ってみると開いている、出入り口には兵隊がいて、I-Pass保持者のみとかの看板なんかもある、訊いてみたらやはり通れない、両替をしないと困るので、どうしたものかとウロウロしていたら不思議な事にタムの街に入っているではないか(笑)、かなり大きなマーケットでインド側よりも賑やかで道もよさそう、早速それらしき人に両替を頼む、コルカタよりレートは落ちるが仕方ない、その後マーケットをうろついていたらまたまた不思議な事にモレの街に戻っている(笑)、ホッとして小エビのかき揚げを摘まんでホテルに帰る。 |
![]() 午後暇なので床屋に行ってみました、こんな小汚い所しか見当たりません、値段は散髪30ルピー、髭剃り20ルピーだそうです、ミャンマーでしこたまルピーを手に入れたお金持ちなので当然フルコースでお願いしました(笑) |
モレにあった2階なのに「サンガイ・ロッジ」とはこれ如何にってロッジ。サンガイって何という意味なんだろう、サンガイ・フェスティバルって垂れ幕も見た。 今日ウロウロとした軌跡の地図↓、ウロウロしたと言うわりにはしっかりとした足跡じゃないか(笑) |
*ここの国境が再開される日の為の記録、2017年11月現在 モレ(インド)に両替商はいない、銀行も目に付く所は全部行ってみたがドルも円も両替出来ない、タム(ミャンマー)から毎日物売りが来ているので小銭くらいなら替えられるかも。 ミャンマーからインドの場合は国境のミャンマー・マーケットでインドルピーを買って来る事、インドからミャンマーならモレ(インド)で使い切るかミャンマー・マーケットで両替可能。 モレ(インド)からインパールまで乗り合いバンでおよそ3時間、500ルピー、国境から乗り場まで徒歩約10分。 私がこの国境に到着した日は月曜日だったのだが、ミャンマー・マーケットはクローズされていた、月曜日はクローズなのか祭日でクローズなのかは定かではない。 |
2017年11月13日月曜日
インパール ⇒ モレ
| 5時過ぎに目が覚めた、昨日はオート三輪で行こうと考えていたんだが、こんなに早く起きたので歩いて行く事にする、昨夜荷物を預け支払いも済ませてあるので鍵だけ返してホテルを出る。 |
お堀に出るともうすぐ太陽が出ようとしていた、歩いていて気付いたのだけどどうもウオーキングをしているらしい人が多数いるように思う、それなりの恰好をしている人もいるが普段着で歩いているようだ、通勤通学ではないだろう、タイだとまず恰好から入る、それなりの恰好になる様上から下までまず揃える、それだけで10年もやっていて健康になった気になるらしい。 |
40分程歩いて到着、そこにいた人にモレに行きたいのだがと伝えると、おまえは乗れない政府関係者のみとの事、昨日の人は6:30までに来い7:00発だと言っていたのに。 |
![]() 向かいに乗り合いバンが沢山止まっていてあれで行けという、そうならそうで構わないんだけど??だな。バンの兄ちゃんが言うにはモレまで300ルピー、お客が集まり次第の出発で3時間程だという、今6時半ちょっと前なので待つのは構わない、助手席に座っていると次々にお客が来て6:30出発。 |
| 街を出ると濃霧、そんな中をバンバン飛ばす、途中で降りたり乗り込んだりしながらいくつかの検問を通過、モレまで39KmとAH1(アジアハイウエー)の標識のある検問所はかなり厳しく荷物のチェックをしていた、今日通った検問所では荷物だけで人のチェックはなかった、そこを通過すると道は下りになり、兄ちゃんの言う通り3時間でモレ到着、ここの国境からインドに入れたら3時間でインパールに到着出来たのに、えらい回り道をしたな。 |
近くにあったホテル(500ルピー、エアコン・WiFiなし
、水シャワー)にチェックインすると国境へ、それらしい建物は閉まっていて兵隊が一人いるだけ、彼が言うには今日はミャンマーはホリデーなので閉まっていると言う、ホリデーで閉まる国境なんてあるのか?お互い上手くとれないコミュニケーションで判った事はもう一つの国境が近くにあるらしい。 |
![]() 昼飯を食べてちょっと休憩後近くの市場に、大きなサイコロを使った賭博、写真撮るんじゃねェ、って怒られた。 |
![]() もう一つの国境へ向かう、朝ここに到着してホテルにチェックイン
して向かったのがこの国境、途中まで歩いて、あとどのくらいあるのかグーグルマップで見たら見当違いの方向に歩いている、AH1の標識もあって、そのハイウエー上に国境があるものとばかり思いこの道を選んだのだが違ったらしい、そう思ってグーグルの言う通りの道を行ったのが上の国境、そこで聞いたのがAH1上にあるこの国境、この橋の真ん中が国境でその手前のインド側、大量のごみが道路の脇に山積みになっていて所々で燃えている国境周辺だけでも綺麗にしておいた方がいいと思うぞ。橋の手前には標識だけで何もない、橋を渡って行くとポリスと書かれた制服を着たミャンマー人が座っている、イミグレも何もない、インド人だかミャンマー人だかが自由に往来している、この先に行っていいか?って訊いたら、ちょっと考えてダメと言われた、もう越境してるし、写真も撮っていいって言っているんだが何もないので引き返す、来た時の道より河側にも道があったのでそちらに歩いて行くとミャンマーのイミグレがあるじゃないか、 ビザがあったら入国出来るか訊いてみたがダメだそうだ、歩いて来た道がその先にも続いているのでブラブラと行く、ミャンマーナンバーのトラックから荷物を下ろしバイクで何処かに運んでいる、バイクもミャンマーナンバーだ、看板もミャンマー語だし、まあ国境付近はこんなもんだと思いながら先に進んで行くとフェンスが左側にある、ひょっとすると来る時に通った検問所のフェンスか?慌てて道行く人に尋ねると、ここはミャンマーだと言う、やっぱり先ほどの看板からミャンマーだったんだ、かなり歩いて来てしまったし、引き返すのもと思い先を歩いていた兄ちゃんにモレに行きたいんだがと伝えると、案内してやるとの事、村の民家の間を通り抜けたりしながらちょっと大きめな通りに出た、その間2国間を遮る物は何もなかった、そしてその通りを真っすぐに進んで出た通りは何と最初に行った国境ゲートのすぐ手前に出たのだ。壁もフェンスも河で遮られているわけでもないこの辺では行ったり来たりは自由なんだな。 |
インパール
| 昨日はWiFiが使いたくて結構値の張るホテルにチェックインした、部屋に入ってガックリ、WiFiの電波が安定しない、まともに接続しないので使い物にならない。 |
![]() そんなんじゃしょうがないので新たなホテルを探す、ウロウロしていると屋上に看板、4階なのに「サンガイ・ホテル」とはこれ如何にってホテル、シングル800ルピー。 |
| そんなホテルにさっさとチェックインして、可能ならミャンマーから来るはずだった国境の街モーレにどうやって行けばいいのか探しに街へ、お堀の北の交差点辺りに各地へのバスチケットを扱うお店があるというのでブラブラと行って見る。 |
確かに各地への便を扱ってはいるがモーレはお堀の南にある州のトランスポーテーション何じゃらから出るそう、遠いかって訊いたら2Km程あるとの答え、時間はあるし街を見ながら訊きながらブラブラと行くと道端でSIMを売っている、夕べ持参のWiFiルーターを見せてお店で訊いたら2軒でこれは使えないと言われた、そんなはずないよなぁ、とダメもとでその道端の兄ちゃんに訊いてみると、あっさり「使えるよ」って返事、今なら話放題、ダウンロードし放題、84日だったかな?を350ルピーでって言うので即買い、すぐに開通しお金だけ払って何の手続きもなし。 |
モーレ行きのバスターミナルも判って、市場などを覗いたりしながらホテルに帰る。 |
| 早速自前のWiFiでネットに繋げるが遅い、えらく遅いのでルーターの小さな表示を見てみると2Gとあるではないか、まさか2Gがあるとは思ってもみなかった、ガックリ。 |
| まあ全くネットがないよりましと思う事にする。 |
| 国境には1~2日程だろうから、荷物はここで預かってもらい身軽に行く事にする。 |
登録:
投稿 (Atom)
















































