2017年11月15日水曜日

モレ ⇒ インパール

 朝4時過ぎに目が覚める、夕べは早く寝たから。
 この時間ならネットも早いだろうからルーターの電源を入れるが、圏外でダメ、何度オン・オフを繰り返してもダメ、騙されたか?
 インパールに戻ったら繋がった、電波が途切れていたのかな。
 ホテルの兄ちゃんに昨夜訊いたら朝一のインパール行きは6時との事、どうせその時間には誰も起きていないだろうからと昨夜支払いやらをしたのは正解。
 6時前にホテルを出て車を確保、小汚い市場に行って朝食、兄ちゃんが揚げた物とおやじが淹れたチャイで20ルピー
 インパールからここへは300ルピー、ここからインパールは500ルピーとホテルの兄ちゃんが言っていた、運ちゃんもそう言った、何故なんだろうね?私より前に降りた人が500ルピー札を出したのを見たので間違いはない。
 6時出発(お客がいれば)が遅れに遅れて7:30発、その上運ちゃんが慎重と言えば聞こえはいいんだがトロい、11時にもならない途中で昼飯なんかにするから4時間以上もかかってしまった
 ここインパールの郊外に「戦没者の慰霊碑」がある、20Km程の郊外で行き方も判らない、その先に湖があって観光地になっているらしいのでバスがあるはず、しかしそれを訊き周っていると時間切れでもう一泊しなければならなくなるのも嫌で、ホテルを出た所にいた人の好さそうな三輪車の運転手と交渉する事に、スマホの地図を見せて交渉すると、場所を知っているとの事、値段はちょっと考えて800ルピーと言う、高いような気はするのだが、慰霊の前にまけろまけないなどとやりたくもないので承諾、ボラれたなら運ちゃんに喜捨。
 現地に着くと何やらノートを持ったおやじが来て記帳しろと言う、中を見ると日本人より他国の人の方が多い、わざわざこんな所まで来てくれるのが嬉しい。

 日本政府が建立した「インド平和記念碑

 「インパール作戦々没勇士之碑
 近くにいた英語の達者な村民(?)がこれらの碑とインパール戦に付いて話をしてくれた、この地は激戦地の一つらしい。
 帰って来て、道端で小エビのかき揚げ、一個10ルピーX2で昼飯代わりに、何て安上がりな人間なんだ。

 そう言えばこの写真のホテル、ホテルとあるがホテルじゃない?
 インドではホテルとあっても宿泊出来ないホテル?があってレストラン・食堂の事だそう、教えてくれたのはバンコクから同行のO氏、数か月もインドにいた事があるのに知らなかった、悲しいかな当時の私にはレストランもホテルも縁遠い生活だったのだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿