2017年11月4日土曜日

バンコク ⇒ コルカタ

 早朝の便でコルカタに飛ぶので昨夜スワナプーム空港に。
 インフォメーションで訊いたら午前2時にはチェックイン出来るとの事。
 1階にあるクーポン食堂で食事後出発ロビへ、Gカウンターとの事でその前の椅子に、そしてインドはここから始まった。
 ここに来た時にはC国人、K国人なども周りに座っていたのだが、徐々にいなくなってほぼインド人、席が空くと争って移動して横になってしまう、そうなると寝込んでしまって動かない、って事で席を空けるわけにはいかないし、寝込んで伸ばしてくる足を退けながらうとうとするだけ、家族どうしなのかグループなのかちゃんと起きている奴がいて寝過ごしを防いでいるらしい、飛び先は違うものの同じインドで真夜中便があるってのも凄くないか?
 3時間前の午前2時、本当にチェックインが始まった、そしてこの飛行機に乗る全員が集まっているんじゃないかと思われるぐらいの人が列をなしている、そしてチェックインに物凄く時間がかかる、係員のお姉さんの手際が悪いとかではなく、乗客の方、超過料金回避の為だろう、家族なのかグループなのかの荷物を秤に乗せ調整するのだ、隣のカウンターの荷物を交換なって事もする、そんなこんなで時間がかかる、こんなの初めて見たよ、乗客を誘導するお姉さんもムッとした顔をしている、私の番がきたのでお姉さんに「大変だね」ってタイ語で言ったら「いつもですよ」との返事。

 そうこうしているうち40分の遅れとモニターに、大変なのはチェックインカウンターだけではなく、その後何処までも大変、どうにか飛行機が飛びあがったのは定刻の1時間半後。
 飛行時間2時間半ぴったりでコルカタ到着、その後飛行時間より長い3時間かかってようやくインド入国、インドへの道は遠く大変だった。
 離陸が遅れたぶん到着も遅れた、でもそれは早朝到着の為多少の遅れはありがたかったかも、ターミナルをイミグレに向かって行くと「イ-ビザ/アライバルビザ」はこちらのサインが、タイ人団体の後ろに並ぶ、遅々として進まないので観察していると、両手の親指、そして両手の他の4本を指紋読み取り機で読ませているのだが、何度やってもダメらしく読み取り面を拭いたり手を拭いたりしている、パスポートも読み取らしているようだが、コンピューターに何やら打ち込むのも異常にかかる、一人が最短5分、大方がそれ以上なんで10人もいれば1時間はかかる、極め付きは、アライバルビザで入国するのは我々だけらしく、イ-ビザ入国の人達が終わるまで待てとの事、で、結果は、2人の係官がああでもないこうでもないと時間ばかりかける、挙句同じ値段なのだからイ-ビザを取ってこいなどと言う、そして写真も指紋も取らずスタンプゲット、飛行機が着陸してから3時間後に空港外へ、因みに指紋読み取り機には「NEC」とあった。

 昔よりは小綺麗にはなった、ボロボロの人は見ない、物売りや客引きはしつこくない、まあインドも進化している、昔よりはだけど。

インドでの最初の食事27ルピー(50円くらいか)

2 件のコメント:

  1. すごい食事だね。向こうの住人はこんなの喰ってるの?

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